平均寿命の推移・・・
■またまた、平均寿命が最高を更新し続けています。
★女性・・・85.99歳 23年連続世界一位
★男性・・・79.19歳 世界三位
言わずとしれた世界の長寿大国日本。女性は22年連続長寿世界一を維持して
いる(平成18年調べ)。
国内では、沖縄県の女性長寿のイメージが強いが、男性は意外にも首都圏の
地域が全国のトップを占めている。
出生や死亡に関する統計データを基に「平均寿命」を算出した厚生労働省の「平
成17年市区町村別生命表」によると、平均寿命がもっとも長い市区町村は男性の
1位が横浜市青葉区(81・74歳)、2位が川崎市麻生区(81・71歳)と神奈川県が
占めている。
さらに3位以下も、東京都三鷹市(81・39歳)、国分寺市(81・38歳)、練馬区(81
・15歳)と首都圏がトップ5入りした。
一方、女性は沖縄県北中城村(89・35歳)の1位をはじめ、5位までに沖縄県内
の3市町村が入る。首都圏としては、ようやく7位に横浜市青葉区(88・0歳)がラン
クインする。
男性では、横浜市は栄区など計6区が30位以内に入っている。市は「なぜそういう
結果が出たのかわからない」と戸惑うが、「郊外などの住宅街や所得の高い人が割
と多いからでは」と返答。
青葉区役所は、診療所や病院、公園の数が横浜市の中で一番多いことや、東急田
園都市線とともに発展してきたため計画的に街作りができたことなどを指摘。
「首都圏が近く生活環境がいいからではないか」と推察する。
産経新聞
日米欧などの30カ国が参加する経済協力開発機構(OECD)は26日、「ヘルス
データ2008」を発表した。
これによると日本の平均寿命は加盟国中、最長の82・4歳(2006年度)で、肥満
度も最低と健康度が高い一方、喫煙率は最高だった。
●神奈川県、女性に対する男性比率が全国一 嫁不足は都会も深刻!?
◎二日前のブログで取り上げましたのが、1才~4才児の死亡する割合が、先進国
の中で一番高いという、雑誌を紹介しました。
今日のニュースでは、あいかわらず長寿国日本であるということでした。
何か、腑に落ちないというか、チグハグな結果になっているような気がします。
別途のニュースでも、生まれてくる子供の人口よりも、死亡してしまう人口が
上廻っていて、自然減少となっているということでした。但し、帰国子女が増えた
ので、全国人口は若干増えたということでした。
人口の増減や年齢構成比の変化は、マーケット(市場)が変化するということ
ですから、生活やビジネスも変化していくことになります。
今後の施策や展開をどのように対応していくのでしょうかね。
考え抜いていかなければなりません。
ありがとうございます。感謝いたします。・・・(^寿^)
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