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2009年1月 6日 (火)

中村天風一日一話より

■中村天風語録から、特に強調したい時やなにかしらの自問自答した時に
  掲載していきます。明治・大正・昭和を生き抜いた哲人の箴言です。

  ●人生を考えるということ

   現代人の考え方は、ただ生活の当面のことだけを考えて、それで人生を
   考えているように思っている。

   もっとはっきり言えば、こうやって生きている毎日、その日の生命の生活の
   ことだけを考えるのが、何か人生の先決問題のように考えている。

   食うこと、着ること、儲けること、遊ぶこと。もちろんそれも必要なことだから、
   考えるべきものではあるかもしれない。

   しかし、だからといって、それだけを考えていれば人生のすべてが解決する
   と思う考えかたは、どうかと思わない?

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中村天風一日一話 元気と勇気がわいてくる
哲人の教え366話

 
著者/訳者名 中村天風/〔著〕 中村天風財団/編
出版社名 PHP研究所 (ISBN:4-569-64497-X)
発行年月 2005年08月
サイズ 217P 18cm
価格  1,155円(税込)                              

                                        
                                          

   ○一年の計は元旦にあり・・・というわけではありませんが、一年の始まり
    でもありますから、この機会に自己の人生について考えてみることも必要
    だと思います。

    この寒い時期だから考えられることでもあります。暑い夏の時期に考える
    のも疲れそうですから。

     では、どのように考えればというと・・・

       自分の「使命・役割・期待」という部分から考えてみましょう。

       それは、仕事でも、家庭でも、グループ内といった場を選定すると
       考え易いと思います。

    私自身も、昨日と今日の二日間は、しっくりと考えてみます。

   ありがとうございます。感謝いたします。・・・;:゙;`(゚考゚)`;:゙

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